自律神経失調症の改善|ココロをゆったりキラキラ笑顔

医者

心の病を治す

家事に忙殺される日々

女性

私が自律神経失調症と診断されたのは、ちょうど親戚の子供が大学を受験しようとしていたときでした。私の家に来ていた子供はストレスで荒れていて、私はその対応に追われました。自分の仕事と家事の忙しさに加え、人の家の子供の世話をしなければならない私は、ストレスを目いっぱいに抱え込むことになりました。次第に私は頭痛がひどくなり、汗が異常に出たり体が冷え切ったりするようになりました。その子供が受験を終えるころには、私は精神的に疲弊し、まともに社会生活を送れる状況ではなくなりました。私は病院を探し、受診したところ自律神経失調症ではないかと言われました。自律神経失調症とはストレスが原因で体の各所に異変が起こる病気なので、なってもしかたないだろうという気分でした。

回復に向けて

自律神経失調症を治すにはまずストレスを緩和しなければなりません。幸い子供の受験という一大イベントが終わったことによって、子供に手を焼くことは減っていきました。そして家族に自分が自律神経失調症という病気であるということを話し、家事を手伝ってもらうことに決定しました。これで多くのストレスが減り、だいぶ気持ちが楽になりました。その後はゆるやかに投薬を受けながら、自分の神経を鎮めるためにハーブティーなどを飲み、治療を続けました。次第に体調は回復していき、まともに社会復帰することに成功しました。今後は自分がストレスに強くない性格であることを意識して、過度にストレスを溜め込まないようにしようと思いました。