自律神経失調症の改善|ココロをゆったりキラキラ笑顔

医者

病気と診断されたら

疲れきった弟

悩み

私の弟は学生で、あるときまでは元気に生活していました。部活動にも精力的で、スポーツで優勝を目指すような努力家で、家族としても誇りに思うような弟でした。しかしあるときから急に体調の変化を訴え、学校を休むようになってしまいました。最初は会話もままならないほど疲れきった様子でしたが、次第に私と話すことができるようになりました。話を聞いてみると、部活動で一生懸命努力し、大会に出たが結果を残すことができず、学業もうまくいかないことで強いストレスを感じていたとのことでした。私は弟に心療内科を受診することを勧めました。心療内科は私自身が行ったことがあるところで、とてもいい雰囲気で優しい先生が話を聞いてくれるので、弟にいい影響を与えると思いました。

病気と診断された

弟は私の勧めどおりに心療内科を受診したところ、心が疲れていてうつ病になりそうだといわれたそうです。また自律神経が乱れていて、自律神経失調症のような症状があるとのことでした。弟は日常的に息が詰まるような感覚を覚えており、耳鳴りや脱力感があるということでした。私が調べたところ、これらの症状は自律神経失調症にある症状だということを知りました。弟にはまず学校を休んでしっかり療養することが必要だと思いましたので、引き続き心療内科でカウンセリングをすることを勧めました。また私はマッサージが得意でしたので、夜寝る前にやってあげるとよく眠れると喜ばれました。そんな日々を続けているうちに、弟の症状はよくなり、また学校に行くことができるようになりました。自律神経失調症は誰にでもなる可能性があるということで、自分自身が自律神経失調症にならないようにしようと思います。